車の走行距離と買い取り件数との関係

車の走行距離と買い取り件数との関係

車買取のセオリーの1つに、走行距離があります。売却者の多くは、10万キロという数字を意識している傾向があるようです。その距離を超えると、金額が大幅に下がるというイメージをお持ちの方が多いからです。そして、それは売却している台数と走行距離との数字データによって証明できます。

 

走行距離と買い取られた件数に関する具体的な数字データ

 

次のようなデータがあります。150台前後と170台後と180台半ばです。この3つの数字は何を示しているかというと、去年1年間の車の買取台数に関する数字データです。150という数字は、走行距離が25,000キロ以下の車に対するものです。そして170は26,000から5万キロの車に対するものであって、180は51,000キロから75,000キロの車の買取台数です。
そして、76,000キロ以上になると台数は激減します。110台前後という状況なのです。
という事は、多くの方々は75,000キロ以内の車を売却している傾向がある訳ですね。76,000キロを超えると、ちょっと車の買取金額が厳しくなるという認識をお持ちの方が多いのでしょう。実際確かに、そこを超えると買い取り額は厳しくなりがちです。
セルシオ 査定

 

10万キロ以上は買取件数が大きく減っている

 

そして10万キロ以上となると、更に買取件数が激減する傾向があります。70台半ば、26台半ば、20台という数字データがありますが、上記同様に10万キロ以上の走行距離の車を、25,000キロ刻みで見てみたものですね。ですので10万キロ以上ともなると、やはり人々は車を売却するのを控える傾向があるようです。
実際確かに10万キロを超えると、買取額は厳しくなる傾向があります。10万キロ以内ならば10数万円で売却できても、それを超えると10万円未満になってしまう事が多いですね。それが人々の買取件数に関するデータで、見事に反映されていると言えるでしょう。

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